ホームページ ご注意事項-個人会員様-

弊社WWWサーバやFreedomサーバ上のホームページは、日本国内のインターネットユーザのみならず世界中のインターネットユーザから見ることができるものです。
 このようなホームページに掲載する情報の内容は基本的に自由ですが、インターネットの公共性に鑑みれば、法令に違反するような情報はもちろん、社会通念上不適当と考えられるような情報も掲載するべきでないことは言うまでもございません。

 miteneにおいて、法人向けインターネット接続サービス・バーチャルドメインサービスの付加サービスとしてホームページサービス をご提供しておりますが、上述のような情報等の掲載が行われないとも限りません。

 このような情報を掲載することは、ミテネインターネットサービス契約約款(以下「約款」といいます。)42条2項で禁止されており、また、miteneの運営管理者(以下「運営管理者」といいます。)は約款42条3項に基づき、42条2項に該当する情報及びその他運営管理者がmiteneの運営上不適当と判断した情報等を削除することができることとなっております。

 以下は、約款42条2項に基づき運営管理者がホームページサービス上に掲載された情報などを削除する場合の運営管理者の運営方針を示すものです。

 契約者のみなさま(以下「お客様」といいます。)にはこの趣旨をご理解の上、ホームページサービスの健全なご利用をいただきたくよろしくお願い申し上げます。

  1. 掲載された情報等の内容が約款に明白に違反しているかどうか必ずしも明らかでないが、その情報等をめぐってお客様を含む第三者との間でなんらかのトラブルが生じた場合

    (1)事例
    著作権を侵害またはその恐れのある行為(約款第42条2項3号)
    • 他のホームページ等に掲載された情報等の掲載者の意志に反した転載
    (2)運営管理者の対応方針
    上記のようなケースの場合、運営管理者としては、それが著作権法上許容される引用にあたるのかどうかの判断ができない場合が多々あると想定されます。従って、このようなケースでは、お客様を含む第三者から運営管理者に対して問題の情報等の削除の要求があった場合、原則として次のような対応をとります。
      
    a.お客様と第三者間の問題については、第一次的に当事者間での解決を図っていただくよう、運営管理者からそれぞれに対しお願いします。解決努力を行っていただく期間は、4営業日(運営管理者の営業日をいいます。以下同様とします。)を目安とします。  
    b.解決努力期間後、運営管理者から双方に連絡して状況を聞きます。  
    c.当事者間の話し合いで解決できないと運営管理者が判断した場合、問題の情報等を掲載したお客様に対し、一定期間内(2営業日を目安とします)に自主的に削除するよう勧告します。   
    d.この期間内に自主的に削除されない時は、運営管理者が削除します。   
    e.なお、お客様が再度同様の行為を行った場合には、aの手続きを省略することがあります。また、約款の規定に従い、利用停止または契約の解除を行うことがあります。
  2. 約款第42条第2項に明白に違反しているとは必ずしも明らかではなく、上記1以外の場合

    (1)事例
    公序良俗に反する内容の情報等を公開する行為(約款第42条2項7号)
    • 猥褻な文書、図画等の掲載またはこれらを販売する旨の広告
    (2)運営管理者の対応方針
    猥褻な図画については、それが明らかに公序良俗に反するとは言い切れないことが少なくありません。しかしながら、少なくとも、このような情報等は不特定多数の人達に直接強い不快感もしくは悪影響を与え、または本来のサービス運営を妨げる恐れがあり、miteneの運営上不適当と考えます。従って、このような情報等が掲載されていることを運営管理者が確認した場合には、原則として次のような対応をとらせて頂きます。
      
    a.運営管理者から掲載したお客様に対し一定期間内(2営業日を目安とします)に自主的に削除するよう電子メールで勧告します。   
    b.この期間内に自主的に削除されない場合には、運営管理者が削除します。   
    c.お客様が再度同様な行為を行った場合には、aの手続きを省略することがあります。また、約款の規定に従い利用停止または契約の解除を行うことがあります。
  3. 約款第42条第2項に明白に違反している場合:
    (1)事例
      
    a.有害なプログラムを送信、書き込む行為(第42条2項2号)   
    b.著作権等の知的財産権を侵害する行為(第42条2項3号)  
    c.プライバシーを侵害しまたはその恐れのある行為(第42条2項5号)   
    d.選挙の事前運動または類似の行為(第42条2項6号)   
    e.公序良俗に反する情報等を公開する行為(第42条2項7号)または法令に違反しもしくはその恐れのある行為(第42条2項8号)  
    f.その他miteneの運営を妨げるような行為(第42条10項)
    (2)運営管理者の対応方針
    これらのように約款上違反が明白な情報等が掲載されていることを運営管理者が確認した場合、運営管理者は原則として次のような対応をとります。
      
    a.確認次第、運営管理者が当該情報等を削除するとともに、掲載したお客様に警告を行います。   
    b.お客様が再度同様の行為を行った場合、約款の規定に従って利用停止または契約の解除を行うことがあります。但し、悪質な場合には、すぐに利用停止または契約の解除を行うことがあります。

 なお、上記1から3の記載の事例はあくまでも例示であり、約款第42条第2項に該当するあるいはその恐れのある行為はこれらに限られるものではありません。
 また、上記1から3に記載する運営管理者の対応はあくまでも原則であり、個別の事情に応じて必要と判断した場合、これと異なる対応をとることがあります。

 また、ホームページサービスには、今後数多くの情報等が掲載されるものと予想されます。従って、運営管理者が掲載された情報等を全部確認することは不可能と想定されますので、上記2及び3の場合、すべての該当情報等につき運営管理者が対応することを保証するものではありません。(上記1の対応の場合は、お客様を含む第三者から削除要求が運営管理者に対してなされることが前提となります。)

 最後に、約款第42条第2項に違反する情報等を掲載された場合、約款上利用停止または契約の解除という処置を受けるばかりでなく、刑事上処罰されたり、また被害者の損害を賠償する民事上の責任を負うことになる可能性もありますのでご注意下さい。 例えば、猥褻画像等の掲載については猥褻物公然陳列罪(刑法175条)に、著作権侵害行為については著作権侵害の罪(著作権法119条)にあたるとして、刑事罰が課される可能性があります。

 最初に申し上げましたように基本的にホームページサービスに掲載する情報等の内容は自由です。お客様には、ホームページサービスの健全なご利用をいただきますよう改めて再度お願い申し上げます。

以上

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